メディアや政治家は現在の自爆テロを第2次世界大戦の日本の神風パイロットを比べています。このような比較を抗議するなら手紙を書いて下さい!

 

Take-A-Penの主席の手紙を参考にして下さい。

 読者の手紙: 自爆テロ犯人は神風ではない!

  2004430日のJerusalem Postの週末版に掲載された)                                                      

 

編集者へ

自爆テロ犯人は神風ではない!

 はじめに、たくさんの立派な記事を貴殿の新聞に載せられ感謝を申し上げます。

エリク・シェフタ氏の「テロ、過去と現在」そしてジョナサン・ロゼンブルム氏の「自由に賛成、自由なテロに反対」と言う記事を大変興味を持ちながら読みました。しかし、日本の皆さんには新聞のほうが謝るべきだと思います。

  偶然ですが、記事が二つともパレスチナとアル・カイダテロ組織が使っている自爆テロと戦中の日本の神風パイロットを一緒にしています。このような比較が神風パイロットに対して不公平なことです。

 私は神風の行動に賛成しませんが、神風と自爆テロは全く違うものです。神風は戦中の軍服を着た兵士でした。この兵士は戦争のルールを従いながら敵の兵士を攻撃しました。自爆者、そして自爆者を支持している者が何のルールも守ってない。全く違犯なことをしています。自爆者はテロリスト、一般市民の大量殺人 です。非人道的な犯罪者です。

 Endre MOZES

Take-A-Penの主席

www.take-a-pen.org

Haifa, Israel